井上社長は記者会見で、「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を使ったことがなく、携帯電話もカバンに入れたまま。いつも引け目に感じていた」と述べ、スマートフォン(高機能携帯電話)の普及などネット環境の変化を退任の理由に挙げた。
井上社長は、米ヤフーとソフトバンクが1996年1月に共同出資して創業したメンバーの一人。同年7月に孫正義社長(現会長)の後任に就いて以来、増収増益を達成している。ヤフーから完全に退任し、筆頭株主ソフトバンクの取締役も「残らないと思う」と話した。同席した孫会長は「せめてソフトバンクは続けてほしい」と慰留する考えを示した。
"そうか、井上さんは完全に後進に道を譲る意向なのか。アッパレというか、井上さんらしいというか。
僕は井上さんに最終面接を受けた口で、結構生意気なことを言ったのだが、井上さんの少しパターナリステックだが、それでも「自由にやればいいよ!」という掛け声に、入社を決めたんだよな。ただ、その後の伏魔殿のような社内政治には辟易したが。
SNS使ったことなく引け目に…ヤフー社長退任 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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